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結婚はしたいけど親との同居はちょっと…上手に断る方法5つ!

投稿日:2019年4月14日 更新日:

大好きな彼との結婚、新しい生活。しかしいつの時代も「嫁姑問題」には悩まされます。ましてや一緒に住むなんてことになったら…想像するだけでグッタリしてしまいそうですよね。

もしも彼の親と「同居」してほしいと言われてしまったら、どうしたらいいのでしょうか。これから始まる長い結婚生活、できることならなるべく波風をたてたくないものです。かと言って、すんなり同居に応じるわけにもいかない。そこで、親との同居をやんわり断る5つの方法をご紹介します。

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彼にはっきり伝える

まず彼にあなたの気持ちをキチンと伝えましょう。「嫌われたくないから」「冷たい人だと思われたくないから」などと遠慮して言えずにいる人もいると思います。

しかしこれは大事なことですし、最初でハッキリ「同居はしたくない」ということを伝えるべきです。なあなあな態度のままで、もしも同居が決まってしまったら、あなたの生活は一変してしまいます。

「親との同居なんて絶対にイヤ!」という言い方ではなく「いい関係を保つためには離れていた方がうまくいく」「その代わり、困った時にはなるべく力になる」など柔らかくお願いしましょう。

ダメな自分をアピールする

結婚が決まる前は自分の良いところを存分にアピールする方がいいですが、結婚が決まり「同居問題」が出たら今度は「悪いところ」をアピールしましょう。

たとえば、もし同居したら甘えが出てしまって「金銭的に頼ってしまうかも」「子供ができたらいつも預かってもらえる」「料理はとにかく濃い味付けのものしか作らない」など。

「このお嫁さんと一緒に暮らしたらきっと大変だ」と思ってもらえるように、自分のダメっぷりを伝えると向こうの方から「NG」が出るかもしれません。

子作りに専念したいと言う

同居を回避するために、ここは「恥ずかしい」という気持ちは捨て「早く子供を作りたいので」とハッキリ伝えましょう。

本当はまだ子供を作る気がなくても、そこは「噓も方便」でいいのです。別居を納得してもらえたら、とりあえずオッケーなのですから。

「子作り」となればさすがにそこは夫婦2人の問題で、親が割り込むことはなかなか難しいでしょう。もちろん彼にも「子供がほしい」とお願いします。別居が決まれば、あとから何とでも言えるので大丈夫です。

生活のリズムが違うことを伝える

あなたが仕事をしているなら、帰りが遅くなることや、付き合いで飲みに出ることが多いなど「時間のすれ違い」があることを伝えましょう。

食事の時間が違えば金銭的にも負担が大きくなるだろうし、みんなが寝ている時間に帰宅するのも申し訳ない…と、一緒に暮らすにはデメリットがあることを分かってもらうようにします。

実際に他人と住むだけでも「お互いに気を使うことになる」のは容易に想像できます。そこでもっと「住みにくさ」をイメージさせるのです。

近くに住むと提案する

別居する代わりに「すぐ行ける距離に住む」と提案するのも一つです。「何かあった時にすぐ駆けつけることができる」「いつでも会いに来れる」となれば安心するのではないでしょうか。

「同居」することに比べたら「近くに親が住んでいる」ことくらいは小さな妥協です。逆に考えると、こちらもお世話になることがあるのですから、悪い事ばかりではないはずです。

彼の実家が遠いと、行かなければならない時に「時間やお金」がかかります。ですからこれはお互いにとって良い案になるのではないでしょうか。

結婚はしたいけど親との同居はちょっと…上手に断る方法5つ!まとめ

  1. 彼にハッキリ伝える。
  2. ダメな自分をアピールする。
  3. 子作りに専念したいと言う。
  4. 生活のリズムが違うことを伝える。
  5. 近くに住むと提案する。

相手の親と同居すると、やはり色々不満が出てきます。好きで一緒になる夫と違い、全くの他人と一緒に住むわけですから当然です。

それならば、なるべく「彼」にも「彼の親」にもキチンと納得してもらえた上で、別居できるのが理想です。頭から邪険にせず、みんなが幸せに暮らせるように話し合えるといいですね。

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