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やばっ!独り言が多い人はこんな人!!4つの対処法

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・電車の中で、一人でぶつぶつぶつぶつ話しているおじさん

・通りすがりで急に怒り出すおばさん

一人でなんだか楽しそうに道端で笑っているおばさん

こういった人たちを見たことはありませんか?

最近はイヤホンにマイクが付いていて、独り言と通話の区別がつきにくくなっていますけど、それでもやっぱり独り言は目立ちますよね。

上の例は極端なものですが、この記事を読んでいるあなたも、多少の独り言は言ってしまっているのではないでしょうか?

もし、自分でも「最近、独り言が多くなってきたな」と感じているのであれば、心の中で以上が起こっているのかもしれません。

独り言が多いのには原因がありますので、それをお教えします。そして、良くない傾向だった場合、独り言を少なくするための対策も御紹介をします。

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原因①自分の声を聴くことで安心感を得る

大学や就職などで、今までいた子供たちが家を出て、急に一人(二人)になってしまった親や、逆に一人暮らしを始めた人など、賑やかだった状態から静かな生活に変わったことで、寂しさを感じてしまうことがります。その寂しさを紛らわすために、独り言を言って、自分の声を聞くことで心のバランスを取ることがあります。

原因②思考の整理

頭の中で考えていることを、文章で書くことや、口に出して話すことで、考えがまとまることがあります。頭の中の情報を整理するために独り言を無意識に言っているのかもしれません。

原因③会話のきっかけとしてのアピール

「これ、どうしよ・・・」とか、「いやー、あれは良かった」など、誰かに聞こえるギリギリの小声で独り言を言っている時は、誰かに聞いてほしいという表れと考えられます。「どうしたんですか?」と言われて会話を始めるためのキッカケとしての独り言かもしれません。

原因④ストレス発散

人間は、体の内に物を溜め込んでいては苦しくなってきます。思考や感情も同じで、言葉にして口にだすことでストレスが解消され、心と頭がスッキリします。

原因⑤精神疾患

「突然起こる」、「急に笑う」、「会話調」などの独り言は、危険な状態かもしれません。感情があからさまに出て、誰が見ても不自然な独り言を言っている時は、何かしらの精神疾患を抱えていることが考えられます。

独り言は思考を整理したり、ストレスを解消したり、自分にとって良いこともありますが、多すぎる場合は心が疲れているのかもしれません。独り言を抑えるためにできることを以下に挙げていきます。

対処法①休む

心も体も休ませることが一番ですね。日常的にストレスを感じていたり、仕事に追われて余裕がないときなどは、一旦リラックスして、頭の中を空っぽにしましょう。それでも難しい人は、短時間でも自分が楽しいと思えることをしてみてはいかがでしょうか。

対処法②生活環境の整備

のんびりするのが好きな人が、時間に追われる生活をしたり、逆にゆっくりとしたペースが苦手な人が、のどかな場所にいたりするなど、自分に会っていない生活を送っているとストレスが溜まってしまいます。自分の心地の良い、生活環境を整えることが必要になってきます。

対処法③ガムを噛む

物理的に防ぐ方法ですね。食事中など、口の中に食べ物が入っている状態では話しづらいです。常に食事をしているのは無理な話ですから、ガムを噛みましょう。何もない状態よりかは、「噛む」という行為をしている時のほうが比較的話しにくいですから、独り言も抑えることができるでしょう。

対処法④自覚する

深刻な症状でない人は、自分がどれくらい独り言を言っているのか客観的に把握してみて下さい。意識的に俯瞰することで、「あ、今独り言を言ってたな」と気づくことができます。徐々に気づけるようになっていくと、自然に減っていくことでしょう。

やばっ!独り言が多い人はこんな人!!4つの対処法 まとめ

独り言が多い原因は・・・

  1. 自分の声を聴くことで安心感を得る
  2. 思考の整理
  3. 会話のきっかけとしてのアピール
  4. ストレス発散
  5. 精神疾患

対策としては・・・

  1. 休む
  2. 生活環境の整備
  3. ガム
  4. 自覚する

独り言は周囲の人は意外と気になるものです。原因はストレスであったり、自分の気持ちをうまく伝えられていない可能性もあります。

独り言が多いかも、と思ったあなた!ぜひ自分のメンタルをチェックして、対策をしてみてください。

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