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ママ友って本当に必要?ママ友がいないことによるメリット4つ!

投稿日:2019年3月24日 更新日:

 

公園デビューから、保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校…子供が成長していくのはとても喜ばしいことですよね。しかしその過程でその都度登場する、同級生の保護者たち。あなたには「ママ友」はいますか?

「ママ友」は子供が絡まない普通の友達とは少し違う「友達」になります。たいして深い話をしたことがなくても「会えば挨拶をする」程度の関係でも「ママ友」と呼ばれる場合も。そうなると当然、苦手な人やできれば付き合いたくない人も出てきますよね?

「ママ友」は子供のための付き合いだから仕方がない、イヤだけど無理に付き合っているという人もたくさんいると思います。しかし本当に無理に付き合う必要があるのでしょうか?「ママ友」がいないことのメリットを4つご紹介します!

 

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メリット①ママ友同士のもめ事に巻き込まれない

 

ママたちはみんな「女」ですから…それは色々あります。ましてや仲の良い普通の友達と違い、選べない中で様々な性格の人たちが集まるわけですから、当然「あの人とは合わない」「苦手だけど表面上仲良くしてる」「裏では悪口大会」なんてことは日常茶飯事。私も子供がいますが、どなり合いの大ゲンカを見たこともあります。恐ろしいですね…。

しかし、最初から「我関せず」でいれば「○○が○○と言っていた」「○○と秘密で○○していた」などとトラブルに巻き込まれることはありません。女同士のいざこざなど「知らない」という態度を貫けばよいのです。

もしもあなたのことが話題になるとしても「あの人ってあまり人と付き合いないよね」くらいで終わるので安心して大丈夫です。

 

メリット②苦痛なお茶会に参加しなくてもいい

 

「お茶会」が好きな人たちは必ずいます。そして女のおしゃべりは長いですよね。好きな人たちとの楽しい会ならいいのですが、興味のない会話の中に長くいるのは、苦痛でしかありません。私は子供が今年から中学生ですが「保護者の集まり」というものに出席したことは、記憶の中で一度しかありません。

そのただ一度の参加で「二度と参加したくない」と思ったので、それ以降は仕事などを理由にお断りしていたら、声がかかることもなくなりました。一人だけとても仲の良いママ友がいますがその人いわくママ友の中で私は「あのママは忙しいからね」の一言で終わっているそうです。

 

メリット③子供のことに集中できる

 

ママ友とはあとからついてくるものです。気が合う人がいれば自然と「ママ友」ではなく「友人」になれますし、プライベートで仲良くすればいいのですから。表面的なお付き合いに気を使うのはハッキリいって無駄なように思えます。そんなことよりも大事なのは「我が子の学校生活」ではないでしょうか。

「授業参観」も、我が子の成長した姿を見に行っているわけで「ママ友」との付き合いに行っているわけではないのです。もちろん最低限「笑顔で挨拶」や「学校での出来事」などお話することは大事ですが、それ以上踏み込む必要はありません。

子供が楽しく学校生活を送れていれば、それ以外の(自分のママ友付き合い)ことなどたいしたことではありません。

 

メリット④「ママ友との関係が子供にも影響する」は間違い!

 

「ママ友と仲良くしておかないと、子供の友達関係にも影響してしまうのでは…」と心配している人もいるかと思います。

しかしそれはただの思い込みであり、決してそんなことはありません。子供は思っているよりも敏感なので、あなたがママ友との付き合いに神経質になっていることの方が悪影響を与えてしまうでしょう。

自分と子供は分けて考えてください。あなたがたとえママ友が一人もいなくても、子供は自分でちゃんとお友達を作ります。もっと子供のことを信じてあげてください。あなたのママ友に気を使うのではなく「子供とそのお友達」に気を配ってください。

 

ママ友って本当に必要?ママ友がいないことによるメリット4つ!まとめ

  1. ママ友同士のもめ事に巻き込まれない。
  2. 苦痛なお茶会に参加しなくてもいい。
  3. 子供のことに集中できる。
  4. 「ママ友との関係が子供にも影響する」は間違い!

ママ友がいることは「いろんな情報が聞ける」といったメリットもありますが、総合的にみるとデメリットの方が多いのではないでしょうか。そういう関係ややり取りが好きな人は、ママ友を作ればいいし、苦手であるなら無理に付き合うことはないということです。

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