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なんで「アレ」を多発するの?会話でイライラする原因と対策

投稿日:2019年3月12日 更新日:

 

会話の中で多発する、アレ。言った方は、当然伝わっているかのように振舞いますが、言われた方は、何がなんだかわからず伝わっていません。この認識の差がイライラを生みます。

仕事中に言われる「アレ」も、家族に言われる「アレ」も、「わかると思わないで」って言い合いを何度したことか。「アレ」を言ってしまう気持ちもわかります。なぜなら、私も「アレ」を多発してしまうのです。

そんな私が、「アレ」を言われてイライラしている人に向けて、原因と対策をお伝えします。

 

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「アレ」って言ってしまう原因

 

「アレ」を多発する人は、親や勤め先の人が思い浮かびます。

親に、「アレを買ってくれた?」とか、勤め先の人に「アレはアレしてくれた?」など、なんとなくわかりそうだけど、「アレって何?はっきり言って!」ってイライラしたまま言い返してしまいます。

そうすると「そのぐらいわかるでしょ!」っと返ってきます。わからないことを言っているのは相手なのに、なんでキレられるのかわかりません。迷惑な話ですよね。

「アレ」を使ってしまう側の私が、なぜ「アレ」と言ってしまうのか、考えてみました。

それはズバリ、「アレ」を使ってでも、忘れないうちに言っておきたいのです。「アレ」を思い出すのが先か、言いたいことを忘れるのが先か。

だから、「アレを買ってくれた?あ~あの、アレだよ」とか、「アレはアレしてくれた?あの~昨日言ったやつ~」となるのです。

言った後に思い出そうとしている形跡がありますよね。聞いた方は、何のことかよくわからず、お怒りになるのは、わかります。

 

誰に「アレ」と言ってしまうのか

 

「アレって何?」とか、「アレって言われても、わかりません」と冷たい態度をとってみても、「アレ」がなくならずに、イライラが募ってきますよね。どうしたら「アレ」を使わずに話してくれるんだろうって、頭を悩ませても、「アレ」が無くなるわけではありません。

「アレ」を誰に言ってしまうのかというと、特に家族や勤め先の人に対して使ってしまう傾向があります。

その理由は、いつも一緒に居る家族や勤め先の人は、「アレ」を使われると、何のことだろうと思いながらも、なんとなくでもわかりませんか?

お母さんに「アレ買ってきてくれた?」と言われれば「この前テレビで見たデパ地下のプリンは、売り切れてたよ」とか、勤め先の上司に「アレはアレしてくれた?」は、「本日の会食の手土産は、午後買いに行きます」と、一緒にいる時間が長い人の「アレ」は、わかるものです。

一緒に居る時間が長いから、生活習慣から使っているもの、考えているもの、見ているものから推測できます。

甘えから、「アレでわかるでしょ!お願い、私の代わりに思い出して」って思っています。

 

「アレ」を言われた時の対策

 

身近な家族や、勤め先の人から「アレ」は、甘えから言ってしまうので、「アレ」が無くなることは、無いと言ってもいいでしょう。

とはいっても、「アレ」を言われるたびにイライラしたり、急いでいるときに「アレ」を連発されると、怒りは頂点に達します。

「アレ」を言われた時の対策は、ヒントを出して待つ!これのみです!

①例えば、お母さんが「アレ買ってきてくれた?」って言ったら、ここでヒントを出します。

「アレって、食べ物?何かに使う物?」ってヒントからお母さんは、「あの~テレビでお笑いの人が食べていて、おいしそうだねって話したじゃない」と、その物自体は思い出せなくても、周りの情景は説明できます。

そのヒントから「この前テレビで見たデパ地下のプリンね。売り切れてたよ。」となるわけです。

②上司と会食の手土産に何かいいのが無いか聞かれて、会社の近くにできたお店のチョコレートをおススメしたとします。

翌日に上司から「アレは、アレしてくれた?あの、昨日言ったやつ」って言われたら、「昨日?会食の手土産ですか?午後買いに行きます」となるわけです。

「アレ」を言われた方は、いきなり出題される「アレ」問題に少ないヒントから、正解を導き出すのは至難の業です。

いつも一緒にいる家族や勤め先の人だからこそ、優しく、ヒントを出して待ってください。お願いします。

 

なんで「アレ」を多発するの?会話でイライラする原因と対策 まとめ

 

「アレ」を多発する人に対しての原因と対策をまとめますと

1、「アレ」って言ってしまう原因は忘れないため

2、誰に「アレ」と言ってしまうのかは身近な人や家族

3、「アレ」を言われた時の対策はヒントを出して待つ!

携帯があればなんでも検索できるようになり、考えることが少なくなってきました。「アレ」と言っても、ヒントを出して一緒に考えることが大切です。

きちんと思い出すことを続けることが、「アレ」を減らしていくことにつながります。

 

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