コミュニケーション

喧嘩ゼロ!!人と喧嘩をしなくなる秘伝の技3選

投稿日:2019年2月25日 更新日:

 

最近、喧嘩をしましたか?

喧嘩をすると疲れますよね。

それでも人間である限り、腹が立って喧嘩をしてしまいます。

 

恋人と些細なことで喧嘩をしてしまった

親と進路について喧嘩をしてしまった

友人の何気ない言動に腹が立って、喧嘩をしてしまった

 

あとで振り返ると、「なんで、あんなしょーもないことで喧嘩をしてしまったんだろう」と思うことばかりかもしれません。喧嘩をしても“良い”ものは残りません。であれば、喧嘩をしないことが一番いいですよね。

「喧嘩をしない」と誓ったとしても、冒頭でもお伝えしたように、人間である限りは、腹が立ちます。ではどうすればいいんだろう。

腹が立っても喧嘩をしないためには、ちょっとした工夫を施します。

具体的には、「伝え方」を意識することです。

今回は、人と喧嘩になりにくい「伝え方」を御紹介します。

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喧嘩の原因

まず、どんな時に喧嘩をするのかを考えてみたいと思います。喧嘩の原因には、主に2つがあるのではないでしょうか。

 

価値観の違い

不快な言動

 

朝ごはんは、“パン派”“ごはん派”などのように、人にはそれぞれの価値観があるので、お互いに別々の価値観がぶつかった時に喧嘩へと発展することがあります。

一方、目に見える相手の言動に腹が立ってしまうことがあります。鼻につく話し方であったり、くちゃくちゃ音を立ててご飯を食べるなど。自分にとって不快な振る舞いをされてしまうと我慢ができずに、喧嘩をしてしまいます。これらを踏まえた「伝え方」を伝授していきます。

メラビアンの法則

心理学では、印象に関して有名な法則「メラビアンの法則」があります。「コミュニケーションで相手に与える印象は、言語情報7%、聴覚情報38%、資格情報55%である」と考えられています。

つまり、話の内容よりも、声や、見た目が大きな割合を占めているということです。

 

落ち着いてゆっくりと話す

 

人に良い印象を与えるためには、声の出し方やトーンを意識しましょう。どんな声を出せば良いのか、ですが、「落ち着いてゆっくり話す」ことを意識しましょう。

朝の挨拶で、「この人は元気だな」「期限が悪そうだな」「体長が悪いのかな」といろいろな印象を持つと思います。ちょっとした声の大きさやトーンを読み取って相手の様子を伺っているのです。

声が大きすぎたり、トーンが高すぎると、威圧感を与えてしまうことがあります。逆に、小さすぎたり、低すぎると、ネガティブな印象になります。ちょうど中間(大きすぎず、小さすぎず、ゆっくりめ)の声で話すことで、相手に安心感を与えることができます。

 

適度なアイコンタクトを取る

 

資格情報も大きな要素となっていますが、わかりやすいのが目線です。

相手の目を見つめすぎることは、心理学的に攻撃を意味し、相手に居心地悪く感じさせてしまいますし、目線を外しすぎると、信頼性に欠け、不安感を与えてしまいます。

適度に目線を合わせるようにすることで、相手に安心感を与えることができます。また、目を見るのが恥ずかしい人は、眉間やおでこを見るようにすると良いですよ。

 

主張よりも質問

 

価値観の異なる人と話をすると、なんだか自分を否定された気分になることがあります。お互いの主張をぶつけ合ってしまっていては、いつまで経っても分かり合うことはありません。文化の違う他地域の人や、考えの異なる人と議論する時は、自分の主張をぶつけるよりかは、質問を心がけましょう。

「私はこう思っているのですが、あなたはどう思いますか?」と、聞き方を少し変えるだけで、相手の受け取る印象は大きく変わります。

お互いの考えを知り、穏やかな関係を築きましょう。

 

まとめ

喧嘩をしないためには、「伝え方」を工夫する必要があります。今回の内容をまとめると、

  1. 落ち着いてゆっくりと話す
  2. 適度にアイコンタクトを取る
  3. 主張よりも質問をする

となります。

もう一度言いますが、ちょっとした意識の変化で、相手への伝わり方は大きく変わります。「伝え方」を工夫することで、喧嘩をせずに良好な関係を築くことが可能になりますよ。

 

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