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夫と金銭感覚が合わなくて離婚危機!擦り合わせる方法は?

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人間は、誰しも価値観を持っています。

その価値観の違いというのは、時に大きなすれ違いをもたらしてしまいます。

特に結婚というのは、その価値観の違いが如実に現れてしまうのではないでしょうか。

この記事では、揉めやすい価値観の違いである『金銭感覚』についてご紹介します。

夫と金銭感覚がずれて離婚の危機になったとしても、せっかく縁あって結婚に至った人なので、できるのであれば離婚を回避したいのではないでしょうか。

 

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価値観とは

 

価値観は、人によって大きく異なるものです。

多くの場合、育っていく過程において身につくものなので、親の影響を受けやすいです。

小さな頃から形成される性格のようなものなので、人と異なっていてもそれに気付かないことがあります。

 

金銭感覚のずれは離婚理由になりやすい!

 

2016年に、リクルートブライダル総研がアンケート調査を行っています。

内容は、離婚理由に関する調査で、『結婚生活やパートナーに不満に思っていること』が調べられ、『価値観の違い』は男女ともに1位で、『金銭感覚の違い』は男性で4位、女性で2位でした。

このことから、価値観とりわけ金銭感覚の違いは夫婦における問題の多くを占めており、女性が男性に比べて敏感になりやすいことがわかります。

 

金銭感覚のずれを感じやすい瞬間とは

 

金銭感覚が浮き彫りになるのは、何も高額な買い物をするときだけではありません。

実は、日常生活でも金銭感覚がずれているなと感じる瞬間がいくつもあるのです。

少し私的な話になりますが、私の家庭における金銭感覚のずれを交えてご紹介します。

まずは、食費などの日常生活で必要な物品の購入時です。

これは夫から言われるまで私は気づきませんでした。

私は、食品を買う際に価格を吟味する傾向にあります。

家計を任されているので、少しでも節約したいという思いからですね。

反対に、夫に買い物を頼むと、とりあえず目についたものを購入するのだといいます。

どうやら私と夫で買い物にかかる時間が違うのはその点が大きいのだと思います。

そして、次は趣味にかける金銭感覚です。

女性に比べ、男性の方が趣味にお金をかける傾向にあります。

脳の性差的に、男性が趣味にお金をかけすぎるのは、女性にとって理解しにくいことがあります。

最後に、無駄遣いについてです。

もちろん、生活用品の購入についても女性目線で考えると男性は無駄遣いする傾向があるように思えますが、それ以外にも『○○しっぱなし』というものがあります。

例えば電気やパソコン、エアコンなどのつけっぱなし、水の出しっぱなしなど思い当たる点はありませんか?

 

金銭感覚を擦り合わせるために

 

まずは、お互いの人生の目標を見据えましょう。

人生の最終目的って『幸せ』になることではないでしょうか。

お金はその幸せを叶えるための手段として使うことができます。

将来の夢、どのような人生を送りたいのかということを夫婦で共有しておきましょう。

例えばいつまでに『家』などの大きな買い物が欲しいのか、将来のためにいつまでにいくら貯蓄したいのかということを話しあうのです。

もちろん将来の夢物語だけではお話になりません。

次は、現在を見つめましょう。

1か月の収支バランスはどうなのか、どんなものに支出しているのか、貯蓄はどのくらいできているのかということを数字にし、目で見てわかるようにするのです。

最近はスマホのアプリなんかでも、便利なものがあります。

例えばレシートの写真を撮るだけで、自動的にAIがカテゴリー分類をし、グラフ化してくれるものもリリースされていますよね。

一般的に男性は、グラフなど数値を視覚化したものの方が理解しやすいとされています。

言葉だけでは平行線だった会話も、『見える化』することにより理解してもらいやすくなるかもしれません。

そして、話し合いができたら、お互いの価値観を否定するのではなく、理解しあいましょう。

お互いに譲れないとなる場合は、よりシビアな側に合わせると家計は上手くいきやすいです。

 

夫婦間の金銭感覚の擦り合わせ方のまとめ

1. 価値観は親の影響が大きい!違う家庭で育ってきた夫婦だからこそ、価値観のずれは生じやすい。

2. 金銭感覚のずれは夫婦問題の上位に。

3. 意外と日常生活で金銭感覚のずれは感じやすい。

4. 相手の価値観を否定するのはNG。どうしても譲れない部分は、シビアな方に合わせたほうが上手くいくかも!

結婚して、家計を一緒にした際に浮き彫りになりやすいのが、夫婦間での金銭感覚の違いです。

ただ、お互い違う環境下で育ってきたため、ある程度感覚のずれが生じるのは仕方のないことです。

すれ違いが続き、離婚問題に発展しないためにも、お互いの妥協点を見つけ、そこで考え方を擦り合わせていきましょう。

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