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いつも一緒だった女友達と疎遠になってしまった。原因と立ち直る方法

投稿日:2019年8月3日 更新日:

 

年齢を重ねると、今まで一緒に遊んでいた女友達が1人2人と遊ばなくなってきたと感じませんか?

遊ぶ友達がいないと、家で過ごす時間が増えてきたり、おひとり様を楽しむようになったり、いつの間にか友達と疎遠になっています。

楽しい思い出がたくさんあって、なんでも話せた相手だから簡単に疎遠にしたくないものです。

私も友達がだんだんと減っていった経験があって、友達Aさんと疎遠になってしまった時のことをご紹介します。

 

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ライフイベントによって、生活リズムが変わる

 

Aさんとは、社会人になってからも毎週のように会っていました。

私とAさんは高校からの友達で、社会人になってから、会社の愚痴を言い合ったり、面白そうなイベントに行ったり、理由をつけて毎週のように会っていました。

数年後、Aさんの結婚が決まり、専業主婦になるため会社を辞めました。

私はAさんの幸せを自分のことのように嬉しい反面、今までのように仕事終わりに会えなくなると思うと寂しく感じました。

結婚後も、毎日のようにメールをしていましたが、メールする時間帯がずれていきました。

私が仕事中でAさんの都合がいい日中にメールがきて、私に時間があるけど夫が帰ってくる夜は、Aさんからのメールは一切ありませんでした。

夫に不倫などの勘違いされたくないと、通知をサイレントにして携帯を見なかったそうです。

会うのは平日に私が有給をとってAさんの家に行ったり、Aさんの家の近くでランチしたり、Aさんに合わせないと会えなくなってしまいました。

私は、そんなにたくさん有給を取れないのに、「暇だから遊んで」「来月は家でお好み焼きパーティーしよう」と毎月のように誘ってきます。

学生・社会人と同じような環境だった頃に比べて、環境が変わると生活リズムが違ってくるので、疎遠になりがちです。

 

話題やタイミングが合わなくなってくる

 

結婚したことでAさんの立場や環境が変わり、話が合わなくなってきました。

結婚して2年後に妊娠したAさんとは、話が合わなくなってきました。

保険、住宅ローン、妊娠、赤ちゃん、家事、夫の両親・兄弟のことなど、愚痴や悩み事が今までと違うAさん。

私は恋人もいない状態で、結婚に対してリアルに想像もしていない状態。

Aさんは「結婚したときのために、知っていた方がいいから言っておくね」って説明してくれるのですが、どうしてもピンときません。

会う約束をしても、子どもの体調が悪いことで当日キャンセルになったり、外で会えるチャンスがあっても「子どもが熱出したから帰らなきゃ」と10分も経たずに帰ることがあったり、会うこと自体が難しくなってきました。

すると、お互いに気を遣って、だんだん会う約束自体をしなくなったのです。

結婚や出産で、話題やタイミングが合わなくなり、結果疎遠になってしまう。

こういった経験をした女性は、多いのではないでしょうか。

 

立ち直る方法は新しい友達を作ること

 

Aさんは、ずっと忙しいわけではないし、ずっと会えないということはありません。

私の母は、60才の年に高校のクラス会に参加して、仲が良かった友達と再会したのをきっかけに、毎月会っています。

お互いの家に遊びに行ったり、旅行に行ったお土産を渡し合ったり、いつも楽しそうに会ったときのことを教えてくれます。

母は20代~40代くらいまでは家族のことや仕事で忙しくても、60才くらいになると自由な時間が増えて、気兼ねなく遊ぶことができるよ、と教えてくれました。

それまでは、連絡が無いのは元気な証拠だと思って、無理して連絡を取らなくても問題ないとのこと。

今、あなたが遊ぶ友達がいなくて寂しいなら、新しい友達を作ることがおすすめです。

同じ人と何回も会えると友達になりやすいので、興味があるものを習ってみたり、資格の勉強会やセミナーなどに行ってみたり、新しい環境に身を置き、新しい友達を作るのもいいでしょう。

時間が経てば、落ち着いて遊ぶことができるし、新しい友達ができれば新しい楽しいことを体験できます。

いつも一緒だった女友達と疎遠になってしまった。原因と立ち直る方法 まとめ

1、ライフイベントによって、生活リズムが変わる

2、話題やタイミングが合わなくなってくる

3、立ち直る方法は新しい友達を作ること

学生から社会人の時の友達は、人生が大きく変わる時期に苦楽を共にした一生ものの友達です。

お互いに忙しくて連絡が取れなくても、元気でいるんだろうと思い出して、落ち着いた頃に連絡をしてみましょう。

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