コミュニケーション

誰かに頼みごとをするときに!相手にOKしてもらうためのコツとは

投稿日:2019年7月8日 更新日:

仕事において、周囲の人に頼みごとをするというのは日常茶飯事です。

仕事を円滑に終わらせるためには、1人だけでは十分なパフォーマンスはできないですもんね。

特に大きな仕事ともなれば、様々な人と協力することは必要不可欠です。

あなただって頼むこともあれば頼まれることもありますよね。

 

その中で、なんだか頼むのが上手な人っていませんか?

 

ああ、この人に頼まれたんなら仕方ないな、なんて。

実は、上手な頼み方にはコツがあるんです。

このコツを知っておくと、少し頼みにくいことも了解してもらえることが多くなります。

頼みにくいことって結構あるものです。

例えば納期が間近に迫っている仕事をお願いしたいとき。

例えば、有給をもらいたいとき。

いろんな場面で役立つコツをご紹介しましょう。

 

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頼み上手は仕事上手

どれだけあなたの能力が高くても、1人でできる仕事量には限度があります。

もちろん残業をしてすべての仕事をこなすことも不可能ではありませんが、それではいつか限界を迎えてしまいます。

それに、時間がかかるだけではなく、疲労がたまってくるとミスも増えてきます。

そうなる前に、人に頼める仕事は頼んでしまいましょう。

すると、自分のノルマ分も余裕を持って進めることができます。

1つのパフォーマンスがあがると、全体的な成果もよくなります。

頼み上手な人は、自分が得意なことと不得意なことをきちんと把握しています。

さらに、人の得意分野も把握していることもあるでしょう。

ですので、自分の得意なことは自分の仕事だけではなく周りの仕事も手伝いますし、反対に苦手なことはそれを得意な人に割り振るなど、お互いにカバーしあいながら効率的にこなすことができるんです。

 

仕事の上手な頼み方とは

上手に頼みごとをする人は、相手の状況を把握しています。

あなただって、同じ人から頼みごとをされたとき『忙しいとき』と『暇なとき』だったら、暇なときに頼まれた方が快く受けることができますよね。

相手の都合を考えて頼みごとをすることで、受けてもらいやすくなります。

さて、あなたが頼みごとを使用としている相手は、今急ぎの案件を抱えていませんか?

結婚したばかり、子どもが生まれたばかりなど生活環境が大きく変わった直後じゃありませんか?

そして、相手に対して敬意を払うことも忘れてはいけません。

頼みごとをするときは、「すみませんが」「大変でしょうが」というように一言を沿えるようにしましょう。

これだけで相手のモチベーションは大きく変わってきます。

また、頼みごとが完了したら

「ありがとう」「助かりました」

など、礼儀を忘れてはいけませんよ。

そして、できれば完了直後だけでなく、その依頼した仕事で成果が出たときなどに「あの時のあなたのおかげで」というように、その後の経過も伝えてあげましょう。

すると、次の頼み事もしやすくなります。

有給を自由に取得したいなら

有給って、社会人に与えられた当然の権利なのに、取りにくい雰囲気がありませんか?

本来有給は、自由に取得できるものです。

有給を取得するためのコツもあります。

 

1つ目は、上司と仲良くしておくことです。

 

これが案外大切なことなんですが、有給の許可は上司が出しますよね。

ですので、相手に取り入っておくのです。

そして2つ目は、普段から有休をとりやすいように周囲の人と仲良くなっておくことです。

 

あなたが休んでいるとき、あなたの仕事をフォローしてくれるのは誰ですか?

 

そして、3つ目はあなた自身、仕事ができる人になっておくことです。

普段から十分な仕事をしている人が有給を申請しても、たまには休んだ方がいいなと周囲は判断します。

そして、会社としても仕事ができる人を手放したくはありません。

ですので、たまの要求くらい叶えて、長期間自社で働いてほしいのです。

上手な頼み方のまとめ

1. 頼みごとが上手な人は仕事の能率もいい!

2. 人に頼むときはタイミングが大切。頼むときや終わったときは一言を忘れずに。

3. さらに有給申請をするためには、普段から周りとの関係をよくしておこう。

頼みごとをするのが苦手な人っていますよね。

かく言う私もそんな得意な方ではないですが、頼みごとは仕事をするうえで欠かすことができません。

でも、人に頼らなければすべての負担がのしかかり、仕事の能率が下がったり、ミスが増えたりします。

上手な頼み方を覚えて、お互いにフォローできる関係性を築きましょう。

-コミュニケーション

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