メンタルケア

引っ越し疲れが残らない予防策、教えます!!

投稿日:2019年2月9日 更新日:

 

引っ越しはそう頻繁にある行事ではないけれど、大人になったら一度は経験があるのではないでしょうか?「就職」「転勤」「結婚」などなど…。

まず引っ越し先を探して、荷造りをして、掃除、荷解き、住所変更などの手続き。考えると始まる前からグッタリしてしまいますよね。

そんな引っ越し疲れをどうしたら和らげることができるのか?

引っ越し業者を頼まず自力でする人や、一人暮らしの女性など、特に疲れやすいと思われる方にオススメの予防策をお伝えします!

 

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余裕を持って準備することで、負担を軽くする

 

引っ越しはかなりのエネルギーが必要となります。直前になってバタバタしては、疲れも倍増です。

ですから、準備には充分余裕を持ってください。引っ越しが決まったらすぐに、コツコツと荷造りを始めます。できるときに少しずつ作業すれば、焦ることもありません。

前もってスケジュールを組んで、早いうちに家族や友達に応援を頼んでおくといいでしょう。

荷造りに必要な段ボール、ガムテープなどの梱包資材や、掃除道具なども揃えておきます。

あとから「あれがない」「これがない」と慌てないように最初で用意しておきたいですね。そして引っ越し当日には、完全に荷造りは完了している状態にしておきます。

私は何度も引っ越しを経験していますが、荷造りのコツは、「ギリギリまで使う生活用品は最小限にしてカゴで運ぶ」です。あとの荷物は早めに梱包してしまいます。

 

当日の夜ゆっくり眠れる状態にして、疲れを予防する

 

引っ越しの当日は当然疲れます。一番大事なのは、その日の夜ぐっすり眠れる場所を確保することです。

私の場合は、最初にベッドを完成させます。洗濯しておいたシーツと枕カバーをセットして、一日頑張ったあとすぐに眠れる状態にしておきます。

新しい部屋に移ったら、すぐにでも荷物を片付けてしまいたいと思いますが、初日はとりあえず必要なものを出して、洋服や普段あまり使わないものたちは後日片付けるようにしましょう。

荷解きも荷造りの時と同じで、余裕を持って徐々にしていく方がいいです。

水道・電気・ガスは早いうちに連絡を済ませ、生活ができる状態にしなければいけません。

私は若かりし頃、全ての連絡を忘れ、結局実家に泊まったという苦い思い出があります…。引っ越し疲れを長引かせないためには、「新居でゆっくりできる」状況を作ることです。

 

引っ越しの楽しみを見つける

 

新しい部屋で、どんなインテリアにしよう?どんな植物を飾ろう?

窓から見える新しい景色にちょっとワクワクしませんか?

環境が変わることで、なんだか自分も少しだけ変わったような気持ちになります。引っ越しをしたことの「楽しさ」を見つけましょう。 

お隣さんも、近所のお店も、通勤の道のりも全てが新しいですよね。近くにランチの美味しいお店をみつけたり、部屋に合う家具を買ったり。

荷解きで出てきた不要なものをネットオークションに出してもいいですね。 

女性ならば新・キッチンでの初料理も楽しみの一つになるかもしれません。初めての街でのスーパーの買い物さえ、ドキドキしそうです。

そうして引っ越しを遠足のような感覚で楽しんでしまえば、疲れはそれほど感じないはずです。

 

引っ越し疲れを残さないための予防策まとめ 

 

1.余裕を持って準備することで負担を軽くする

2.引っ越し当日の夜はゆっくり眠れる状態にして、疲れを予防する

3.引っ越しの楽しみをみつけること 

引っ越しは肉体労働となり、とても疲れます。準備から全ての荷解きが終わるまでは、長い時間もかかります。

しかし、引っ越しとは楽しいものなのです。「大変でめんどくさい」としか思えないのはもったいないし、それでは本当に疲れるだけで終わってしまいます。

引っ越しの作業をスムーズに進め、終わったら心機一転新しい生活を楽しむことで疲れも吹っ飛びますよ!

 

 

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