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人を誘うのが苦手な人が、気楽に誘い上手になるための方法4選

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友達から「今度、食事行こう」って、お誘いの連絡がくると、嬉しい気持ちと同時に、どうしてあっさり誘えるのかな?って思ったことありませんか?

人を誘うのが苦手な人は、断られることが怖くて、思ったように誘えません。

・友達と一緒に話題のスイーツ食べに行きたいな

・友達に相談にのってもらいたい…

そんな風に思った時に、誘い上手になるための方法を4つご紹介します。

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なぜ誘うのが苦手なのか、自覚しよう

誘うのが苦手な人は、誘うのに恐怖心があります。

誘って断られた場合、本当に相手の都合が良くないだけなのに、私といると楽しくないのかな、嫌われているのかな、誘ったお店や場所のセンス無かったのかな、と深読みして否定されているような気分になってしまうのが怖いのです。

そうすると友達を誘うことが怖くて、自分から誘うことができなくなくでしょう。

誘いたいのに誘えない状態は、とても辛いし、悩んでいるとあっという間に時間は過ぎていきます。楽しい時間を過ごすためにも、勘違いせずに、誘い上手になりましょう。

誘い上手になるための方法①必ず会う約束をする

誘うことの何が怖いのかといえば、断られることです。

私の友達で、いつも誘ってくれる友達がいます。

その友達に「誘うのって怖くない?」って聞いてみると、「怖くないよ。断られるのはタイミングが悪いだけ。ダメだったらその場で別の日を決めているから、結局会う日が決まるよ。」と、自分の中の心構えを教えてくれました。

断られると、嫌われているのかなと思いがちですが、そうではなく、タイミングが悪いだけなのです。

ダメならその場で「いつなら空いてる?」って聞くことで、断られる恐怖心を感じる前に、会う約束をしてしまうのがポイントです。

誘い上手になるための方法②軽く誘ってみる

テレビやネットで行きたいところや食べたい物があったら、友達を誘ってみましょう。

私の友達は「浅草に行ってみたいんだけど、一緒に行かない?今月中はどうかな?」という感じで誘ってくれます。この誘い方の良いところは、ここから2人でスケジュールを考えることです。

お互いに、行きたいところや食べたい物を調べて出し合って、スケジュールを立てていくことが楽しい。それに、日程の範囲を広く設定してくれるので、日程の候補を出しやすいのです。

行きたい場所や食べたい物など、「今度一緒に行かない?今月中はどう?」という形で、誘ってみましょう。

誘い上手になるための方法③人の都合を気にしない

友達を誘ってみて、どんな理由であっても、断られるとガッカリするものです。

私は、OLをしている友達に、ゆっくり会えるだろうと思って金曜日を誘ってみると、「ごめん。用事あるんだ。ちなみに来週の金曜日も用事がある」と言われてしまいました。

OLにとって、金曜日は次の日がお休みなので、最初に予定が埋まりやすいのです。

他の日にしようと考えたのですが、金曜日以外の平日は、仕事が忙しいかもしれないし、土日はもっと忙しいかもしれないと考えていたら、誘えなくなってしまいました。

すると約2週間後に友達から「この前はごめんね。仕事が忙しかったんだ。改めて会う約束しよう」と連絡が来ました。

誰だって忙しくて、満足に返事ができない時もありますが、自分のためにもあまり気にせず、待つことも大事です。

誘い上手になるための方法④失敗しても楽しむ

誘う前から、「私が誘った会で、友達は楽しんでくれるかな」って気になります。

勇気を振り絞って友達と会う約束をして、私が調べて焼肉屋を予約したときのことです。

行ってみると、とってもお店が狭くて、テーブルも床もベトベト、あまり清潔なお店とはいえない上に、全体的に価格が高いお店でした。

私は、お店選び間違えたので、友達は来なきゃよかったって思っているかな、嫌な思いをしているだろうなって考えていました。

あとで聞いたら、「気にしてないよ。初めから2次会で別のお店に行くつもりだったし、楽しく話していたらあっという間だった。」と言ってくれました。

社交辞令かもしれませんが、お店選びに失敗したと思っていた私としては、ホッとしました。

お店選びに失敗しても、楽しめるかどうかは自分たち次第です。引け目に感じることなく、「変な店だったよね」って笑い話になるだけなので、心配しないで友達との時間を楽しみましょう。

人を誘うのが苦手な人が、気楽に誘い上手になるための方法4選 まとめ

  1. 必ず会う約束をする
  2. 軽く誘ってみる
  3. 人の都合を気にしない
  4. 失敗しても楽しむ

友達から誘われるととっても嬉しいように、誘われた友達は想像以上に嬉しいものです。考え過ぎて誘えなくなる前に、子どもの頃のように「遊ぼ!」って誘ってみましょう。

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