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【苦手な人向け】運動がもたらす対ストレス効果!簡単な運動4選

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運動することは好きですか?社会人になると時間を作るのも難しいうえに、もともと運動が苦手な人だったら、余計しないでしょう。

ストレス発散には運動が一番なのは知っていますが、運動が嫌いな人はどうしたらいいのでしょうか。

運動をするとストレス解消できる理由や、運動が苦手な人ができる運動を4つご紹介します。

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運動のストレス効果

運動するとストレス発散になるとはよく聞きますが、どうしてストレス発散ができるのでしょうか。

そもそもストレスとは、ずっと昔、狩りをして生活していた時代に、平和な生活や命を脅かす動物が来たときに、ストレスを感じました。

人間は敵を前にして、逃げるか、戦うか、その2択を瞬時に選ばなければなりません。どちらにせよ、全力を出して体を使って身を守ろうとします。“ストレスを感じて、体を動かす”ということが、一連の流れなのです。

時代が変わり、ストレスの内容も変わりました。ストレスは、仕事や上司、友達、SNSなど、便利になった分、ストレスも多様で、常にストレスにさらされていると言ってもいい状態です。

ストレスはたくさん感じているのに、逃げないし、戦わない、体を動かすことがないのです。

しかし、体は戦闘モードに入って、すぐにでも動かせる状態にしています。なのに、体を動かさないでいるため、頭痛や肩こり、腰痛など、「運動してくださいね」って病院の先生から言われる症状が出てきます。

運動が苦手な人

運動しなければいけないことはわかっているけど、運動が苦手な人はどうしたらいいのでしょうか。

学生時代の体育の時間、上手にできなくて友達からからかわれたり、運動会が苦痛で活躍できなかったり、「二度と運動なんてするものか!」っと思っている人もいるはずです。

運動と言っても、マラソンやバスケット、テニスなど、ハードな運動をイメージするから、運動と言われるものに苦手意識が出てきます。

そして、仕事が忙しいし、運動する時間があるなら休みたいなど、言い訳をして機会があったら運動するって思う人もいるはずです。

ハードルが低い運動4つをご紹介します!

運動が苦手な人でも、ストレス発散できる運動があります。

①10分間ウオーキング

10分といえば、あっと言う間で、2~3駅歩くと10分くらいになります。週に2回くらい、少し早歩きで歩くだけで運動になります。

慣れてきたら、15分、20分と長くして、週に3~4回と少しずつ多くしていきましょう。慣れてくると距離を伸ばしても辛くないし、外で歩くと四季を感じで気持ちがいいものです。

ウオーキングは、続けることが大切ですので、途切れることなく続けましょう。

 

②階段を積極的に使うこと

駅のエスカレーターに足が向いてしまいますが、駅の階段や会社のフロア移動、マンションなど、楽に移動している場所を、積極的に階段を利用しましょう。体を引き上げるようして、胸を張って姿勢よく昇り降りすると、より運動効果が増します。

 

③踏み台昇降

家にいながらにして、有酸素運動ができます。雑誌を数冊重ねて10センチにしてガムテープでとめます。簡単に作れるし、場所もとりません。

手作りの台を下に置き、10~20分間、のぼって降りてを繰り返します。

すると足や手の先まで血液が回っていて、じんわり温かくなり体中から汗をかきます。テレビを見ながらできるので、終わって見るとあっという間です。

 

③深呼吸のドローインがおすすめです。

日頃、仕事中や考え事をしていると、姿勢が悪い上に集中しているので、呼吸が浅くなります。そこで、深呼吸をすることは大切です。

ドローインは、鼻から吸ってお腹をふくらませ、息を止めてお腹とおしりに力を入れて、口から空気をゆっくりはき出します。お腹をへこませた状態で、数回呼吸をします。

運動が苦手な人向けのストレス発散方法 まとめ

1、運動のストレス効果

2、運動が苦手な人

3、ハードルが低い運動

軽い運動は、体の変化がゆっくりなので、始めのうちは体の変化が無く、運動している実感がわきません。しかし、続けることで確実に、ストレスは軽減されていきます。頑張って続けてみましょう!

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